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【商品の特徴で紹介】メガネを上手に撮影する方法|必要な機材と4つのコツ

更新日:2023年01月25日

メガネやサングラスを上手く撮影するために必要な機材や撮影のコツ4つをご紹介します。メガネやサングラスは、レンズの反射があったり本体が細かったりと、撮影の難易度は高いため、商品の特徴別で気をつけるべきことをまとめました。

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商品撮影物撮りのプロカメラマンに聞いた、メガネとサングラスを上手く撮影する方法を紹介します。この記事に掲載しきれなかったメガネやサングラスの撮影事例については、こちらに掲載していますのであわせてご覧ください!

また、メガネ以外のアパレル小物の商品別の撮影方法は以下でも紹介しています。

【アパレルの撮り方】5つの撮影スタイルとおしゃれな商品写真を撮る手順を紹介

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メガネ撮影に必要な機材5つ

メガネ撮影に必要な機材5つ

メガネを上手く撮影するには、カメラ、三脚、照明、背景、小物の5つの機材が必要です。それぞれの詳細については以下の通りです。

カメラ

カメラのイメージ画像

商品撮影にはカメラが必須ですが、プロが使うような高価なものである必要はありません。レンズ交換式の一眼レフやミラーレスは数万円でも購入できるため、使い勝手や機能を考慮して予算に合うカメラを選びましょう。予算が少ない場合はスマホのカメラでも、ある程度クオリティの高い写真を撮影することができます。

三脚

三脚のイメージ画像

三脚についても高価なものは必要ないです。ただ、十分な高さのあるものであれば可動域が広いため、様々な撮影に対応できます。また、三脚は安定性が重要なので、軽い三脚より重い三脚の方がおすすめです。スマホの三脚であれば、100円ショップでも購入することができるのでチェックしてみてください。

背景

背景紙のイメージ画像

初心者の方にはスタンダードな無地の白背景がおすすめです。白背景では物足りない方については、無地のカラーや、大理石調、木目調、レンガ調といった柄などもあわせて使っていくと良いでしょう。

背景について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください!

【背景でプロ級!】商品撮影・物撮りですぐ実践できる背景パターンと背景グッズを解説

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照明

照明のイメージ画像

太陽光が入る部屋であれば、自然光を使って撮影するのがベストです。しかし、太陽光が入りづらい部屋で撮影する場合やスマホを使って撮影する場合は、照明が必要になります。照明はLEDか蛍光灯を選ぶと、白熱灯のように熱くなることなく安全に撮影ができるので、おすすめです。

小物

小物のイメージ画像

小物については、花や植物、洋書、トレー、立体キューブなどがおすすめです。商品のイメージに合う小物を用意することで、商品が映えるだけでなく、使うシーンを想像させる効果もあり商品の魅力がより伝わります。小物は100円ショップで購入することができるので、ぜひチェックしてみてください。

イメージカットの撮影事例はこちらから!

その他イメージカット撮影のコツは以下も参考にしてみてください。

【イメージカットの撮り方】インスタ映え撮影アイデア13選と商品別の物撮りポイント

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また、上記で紹介した機材の自宅でのセッティング方法や100円均一ショップなどで見つかる代替機材などは以下記事でも紹介しています。

【自宅で物撮り】8つの商品撮影アイデアと商品ジャンル別で撮り方のコツを解説

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メガネを上手に撮影する4つのコツ

複数のメガネのイメージカット

レンズが反射したり曇ってしまったりとの撮影が難しいメガネですが、以下の3つのコツを意識して撮影することで商品写真のクオリティが上がります。

1. アングルにこだわる

斜め上からのアングル

一番おすすめのアングルは、斜め上からのアングルです。メガネの奥行やサイドフレームまで映るように、メガネの全体を斜め上から撮影するようにしましょう。斜め上からのアングルで撮影することで、シンプルなメガネでも立体感を表現することができます

【写真の構図おすすめ13選】スマホでもおしゃれに撮るための撮影ポイントを図解

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2. 光の当て方を工夫する

反射しにくい角度を探す

メガネのレンズは反射しやすいため、自然光で撮影する場合は反射しにくい角度や高さを探す必要があります。照明についても、強すぎないように光を抑えたり、角度を変えるなど調節してレンズが反射しないように工夫しましょう。特に正面からの光は反射しやすいので注意が必要です。

3. 反射しないレンズを使う

反射しないレンズを使う

反射しないレンズとは、反射防止コート付きのレンズのことです。反射防止コートレンズの見分け方としては、反射させた時に緑色になるかそれ以外の色になるかで判断できます。サングラスやメンテナンスフリーの曇り止めコート付きのレンズの場合は、反射防止コートがかかっていないことが多いので注意しましょう。

4. モデルを起用する

モデルを起用したメガネの撮影

モデルを起用してメガネを撮影することで、お客様に購入後の利用イメージを持たせることができます。モデル撮影でもメガネの反射が気になる方は、照明の角度や数を変えたりモデルの体の向きを正面から30〜45度の角度にすると改善できます。

モデル撮影の詳細については、以下の記事を参考にしてみてください!

【モデル撮影】商品写真でモデルカットを撮るための5つヒント!モデルの見つけ方から撮影アイデアまで

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メガネ・サングラスの特徴別の撮影テクニック

メガネと洋書のイメージカット

メガネは透明レンズのものだけでなく、薄い色のレンズや濃い色のレンズを使用したサングラスなど様々な種類があります。ここでは、メガネの種類別に撮影アイデアご紹介します。

透明レンズのメガネ

透明レンズのメガネ

透明レンズのメガネはレンズ自体の映り込みは少ないです。しかし、フレームにツヤのある素材が使われている場合は、レフ版を使って光の当て方を工夫しましょう。メガネに寄りすぎると不要な映り込みが発生するので、離れた場所から望遠レンズで撮影すると映り込みを防ぐことができます。

薄い色のレンズのサングラス

薄い色のレンズのメガネ

薄い色のサングラスは、どのくらいの太陽光が透過するかを伝える必要があります。レンズの透過は購入する際のポイントになるためです。レンズ部分にスポットライトを当て撮影することで、商品が綺麗に写り、細かな情報を伝えることができるので一度試してみてください。

濃い色のレンズのサングラス

濃い色のレンズのメガネ

濃い色のサングラスは、最も映り込みが発生しやすいため難易度が高いです。また、角度や高さを変えても完全に映り込みを消すことは難しいため、画像処理ソフトで編集する必要が発生します。自社で撮影や編集をしても上手くいかなかった場合はプロに外注するのも一つの手ででしょう。

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まとめ

今回はメガネ撮影に必要な機材や上手に撮影するコツ、撮影アイデアについてご紹介しました。メガネの撮影は他の商品よりも難しいですが、今回ご紹介したテクニックを活用しぜひチャレンジしてみてください。

他の業務が忙しく商品撮影に割く時間がない方には、オンライン商品撮影サービスのTORUNがおすすめ。発注はかんたん3ステップのみで、時間をかけずに高品質な商品画像を手に入れることができます。

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よくあるご質問

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メガネのおすすめの商品撮影会社は?

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メガネの商品撮影に必要な機材は?

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メガネの商品撮影には、カメラ、三脚、背景紙、照明、小物の5つが必要です。

Q

メガネの商品撮影におすすめの小物は?

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A

小物は、花や植物、洋書、トレー、立体キューブなどがおすすめです。

Q

メガネの商品撮影はなぜ難しい?

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A

メガネやサングラスはレンズが反射したり曇ったりしやすいため、難易度が高いといわれています。

Q

メガネの商品撮影のポイントは?

+

A

メガネの商品撮影のポイントは、①アングルにこだわる、②光の当て方を工夫する、③反射しないレンズを使う、④モデルを起用するの4つです。