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【靴の撮り方】インスタ映えアイデア21選と自宅での撮影方法!アイテム別でおすすめの撮り方も紹介

更新日:2022年04月04日

靴のおしゃれな撮り方について解説します。インスタ映えする21個の写真撮影アイデアと自宅で商品を撮るための手順をまとめました。プロが選んだスニーカーや革靴、パンプス、ブーツ、サンダルなど商品アイテム別におすすめの演出も紹介していますので、ご自身が撮りたい商品の撮り方を見つけられるはずです。

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靴の撮影アイデア21選

物撮りのプロカメラマンがおすすめする靴の撮影アイデアを紹介します。この記事に掲載しきれなかった靴の撮影事例はこちらに掲載していますので合わせて見てみてください。

おしゃれな演出の撮影アイデア

台の上に置いて自然光で撮影

台にヒールを置いて自然光で撮った商品写真

自然光での撮影は、初心者でもインスタ映えする写真を撮れる最もおすすめの撮り方です。上の写真のように、台の上に靴を置くとシンプルながらおしゃれな商品写真になります

イタリアの高級メンズ靴ブランドTod'sは台や机を活用したおしゃれな商品写真を撮影している好例です。

靴のケースを活用

靴の箱と共に撮影した靴の商品写真

靴箱を使った商品写真は手軽におしゃれに撮影することができます。靴箱のデザインにこだわっている販売者・メーカーも多いと思いますので、そのアピールにもなるはずです。

JOHN LOBBは付属品やこだわりの靴ケースも添えて撮影している写真も多く投稿しています。

椅子の上に靴を置く

椅子に靴を載せて自然光で撮影した写真

椅子などの家具の上に置いて撮影する方法も自宅で手軽に撮れるためおすすめです。可能な限りシンプルなデザインの家具を使うと良いでしょう。

複数の靴を並べた置き画

沢山の靴を並べた置き画

複数の靴を並べて撮影すると消費者の目を引く写真になります。商品シリーズや色違い、サイズ違いを並べると良いでしょう。

かわいい系の撮影アイデア

同系色を背景にした置き画

靴に花を添えて撮影した置き画

ブランドイメージと可愛さを同時に表現できる商品画像になります。商品と同系色の背景にすることでまとまりのある画像デザインになります。

イタリアの高級靴ブランドセルジオロッシのInstagramは背景や小物の配色を商品と同系色にしたおしゃれな写真を発信していますので見てみてください。

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靴をかばんやサングラスなどと並べて

統一感を持たせた置き画(靴・バッグ・サングラス・洋服)

小物を使う場合は統一性が大切です。例えば、革靴の撮影であれば革製品のカバンやベルトを並べましょう。素材が揃っていれば、多くの小物を使ってもまとまり感のある写真になります

フランスの高級シューズブランドChristian Louboutinは、小物を多用しながらブランドイメージをうまく表現しているため是非参考にしてください。

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ラグジュアリー系の撮影アイデア

布×光沢のある小物

背景布にヒールを載せた商品写真

レースなどの布を背景にするだけで、高級感を演出できます。また布と光沢のある小物の相性は良いため、靴の周囲に添えて撮影すると良いと思います。他にも大理石も相性が良いため使ってみても良いでしょう。

イルミネーションライトを背景に

真横から撮影した靴のイメージ写真(イルミネーションLEDライト背景)

イルミネーションライトをぼかして撮影すると、靴が光沢のある素材の場合にとても映える写真になります。デートやブライダル用の靴などが適しているでしょう。

黒背景で撮影

黒背景で靴を撮影した商品写真

高級感を演出したい場合は、黒背景もおすすめ。上の事例写真のように、床部分を反射させる画像加工を行うとより一層、高級感が引き立ちます。

爽やかな撮影アイデア

青空を背景に撮影

青空を背景に靴を撮った商品写真

ランニングシューズなどを青空を背景にして写すことでアクティブな印象を与えられます。太陽光で撮影するためライティング機材も不要なので、手軽に撮れるでしょう。

原材料や植物を添えた写真

草木を周囲に添えて撮影した靴の商品商品

オーガニック、SDGsなどを意識したブランドならば植物を添えた写真もおすすめです。例えば、D2CシューズブランドのAllbirdsは地球環境に配慮したブランドイメージを表現するために、自然の多い屋外での撮影を多く取り入れています。

明るい色の花やかごバッグで涼しげを演出

ブランドバックと組み合わせて撮影したパンプスのイメージ写真

サンダル等夏向けの靴であれば、明るい色の花やかごバッグを添えた撮影もおすすめです。上の写真のように青を差し色に使うと、爽やかな印象を演出できます。

スポーティーな撮影アイデア

自然の中でモデルが着用した写真

運動靴を自然背景で撮影した商品写真

ランニングシューズの撮影は森や川、公園などの背景が相性が良いためおすすめです。午前中などの明るい時間に撮影すると良いでしょう。

サステナブル志向のシューズブランドTropicfeelのInstagramはブランドイメージに沿って、自然の中での写真を多く投稿しているため参考にしてみてください。

モデルが着用し走っている写真

運動靴を履いて運動している商品写真

運動靴は公園や運動場で実際に走ったり歩いたりしているシーンを撮るのもおすすめです。

アディダスのInstagramでは、街中や競技場、公園など様々なシチュエーションで自社の靴で走っているシーンを発信しています。

モデルが歩いている姿を後ろから撮る

スニーカーを履いたモデルを後ろ側で撮影した商品写真

モデルが歩いているところを後ろから撮影するというテクニックもあります。後ろからのシルエットを撮影できるでしょう。

利用シーンを想起させる撮影アイデア

靴箱・玄関のシチュエーション写真

玄関に靴が並べてある写真

靴箱や玄関に靴を置いて撮影するのも良いでしょう。家族層がターゲットならば、子供の靴なども添えたりすると消費者はより具体的に利用イメージを想起できます。

靴紐を結んでいる写真

メンズ革靴の靴紐を結ぶ商品写真

靴紐を結んでいるシーンのカットも鉄板です。靴紐のデザインに目を惹き付けることもできます。

洋服のコーデと共に撮影

屋外でヒールを履いた女性のモデルカット

モデルを使って靴を撮影する場合は、どんな洋服に合わせて欲しいかも考えましょう。デートなのかビジネス用なのかなど、顧客が理解しやすくなります。

Jimmy ChooのInstagramは、靴と共に洋服やアクセサリー、バッグのコーディネートを合わせて撮影しており、閲覧者の購買意欲を沸き立たせています。

シンプル系の撮影アイデア

モデル着用×白背景

白背景の女性用靴のモデルカット

Amazonに靴ブランドを出品するには、白背景カットが必須であったりするため撮影して損はありません。白背景は商品の色が映えてみる見えます。

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単品×白背景

片足を重ねた靴

消費者に正確に商品の色や形状を伝えるためには白背景が最も適していため、商品単品の白背景は必ず1枚は撮っておきましょう。

NIKEのECサイトは美しいデザインを表現するため、白背景で靴の側面を撮影しています。一方で、ニューバランスのEC写真は斜め上から撮っており、好みに応じて使い分けましょう。

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デザインにフォーカス

スニーカーのデザインにフォーカスした写真

デザインやロゴなどこだわりの部分がある場合は、そこにフォーカスして撮る方法もおすすめです。カメラのマクロレンズやスマホのマクロモードで撮影できます。

靴の種類別おすすめ撮影方法

スニーカー

スニーカー側面のデザインや靴紐を映して撮影した写真

スニーカーはデザイン性が高いため、小物等を使わず商品単品のシンプルな写真が良いでしょう。その商品のデザインの特徴に応じて様々なアングルで撮りましょう。

カジュアルな印象を与えるために、靴紐を敢えてほどいたりしてもいいでしょう。スニーカーについては以下記事で詳しく解説しています。

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パンプス

つま先の部分を少し開いてエレガントに見せたヒール写真

パンプスではヒールやつま先の部分をエレガントに見せるような撮影方法がおすすめです。斜めからのアングルではつま先とヒールの両方を映すことができるので、どちらもアピールをしたい場合はこの撮り方をしてみましょう。

また真上からの撮影ではつま先部分を、真横からの撮影ではヒール部分にフォーカスして映すことができます。スニーカーと比較するとデザインの主張は控えめなので、パンプス単独で撮影するとスタイリッシュな印象を作り出せます。

ブーツ

斜めからのアングルで撮影したブーツのイメージ写真

ブーツはほかの種類の靴と比較すると、重量感や迫力が大きいのが特徴です。その特徴を活かすためには、斜めからのアングルで撮影することをおすすめします。組み合わせとしては、インパクトが強いこともあり小物との相性はやや悪いです。履いている状態での撮影には相性がよく、重量感をそのままに躍動感を引き出すことができます。

丈の長さによって重量感やアピールポイントが大きく変わるので、種類によってカメラの位置を調整する必要があります。

 革靴

斜めのアングルから撮影した革靴写真

革靴はシンプルなデザインと光沢感が特徴的です。斜めのアングルや靴を重ねて撮ることによって立体感の出る撮影方法がおすすめです。光の反射による革の光沢もおしゃれポイントのひとつなので、うまい具合に光沢をだせるようアングルは細かく調整しましょう。蛍光灯や自然光によっても光沢の見え方が変わるので、靴の位置や撮影場所にも工夫が必要です。とくに細長い蛍光灯の下で撮影する場合、不自然な光沢感が出てしまうこともあるので十分注意してください。

パンプス同様スニーカーと比較するとデザインの主張はおさえられており、どの部分を切り取っても映えるような写真を撮影しやすいです。革靴には自分が撮影したい部分にフォーカスしたアングルを探す楽しさがありますね。

 サンダル

サンダル全体を真上から撮影した写真

サンダル全体のシルエットがわかるような真上からの撮影がおすすめです。サンダルは厚みがないため斜めや真横からの撮影では、インパクトが控えめになりやすいためです。

インソールにデザインを施しているサンダルもあるので、普段隠れているワンポイントも写すことができます。サンダルはシンプルなデザインが多く主張が少ないため、単独の撮影ではやや物足りないことがあります。その分組み合わせがしやすく、気軽に小物や複数のサンダルを並べられる利点があります。サンダルを履いて撮影する場合、足部が露出するのでフットネイルなどを見せることもできます。

靴の撮影手順

事前準備:何を表現したいのかを考える

撮影したい商品画像のイメージを作りましょう。靴の撮影イメージを作る上では以下4つを考えてみると良いです。

①誰に届けたいか(性別、居住地、年齢、職業、普段使いの化粧品等) ②いつ見られるのか(スマホかPCか、通勤の途中か夜のベッドの上か等) ③どこで見られるのか(自社ECサイトやAmazon、楽天等) ④見た人にどんな印象を与えたいか(可愛い、きれい、私も欲しい等)

これらの詳しい考え方は以下記事で解説しています。

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靴を自宅で撮影するためのセッティング

DIYのシンプル撮影背景の作り方

この記事では靴の自宅撮影で特に気をつけたい内容をお伝えします。そもそもの物撮り・商品撮影の基礎知識や自宅で撮影スタジオを作る方法については以下記事で更に詳しく解説していますのでこちらを御覧ください。

【自宅で物撮り】8つの商品撮影アイデアと商品ジャンル別で撮り方のコツを解説

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靴の撮影時の9個のポイント

靴をご自身で物撮りする場合は以下の9つに注意してください。

・自然光が入る場所で撮影する&LEDで更にあかるく ・光の当て方は3種類 ・背景はシンプルに ・モデルに着用してもらう ・靴は重ねて並べるとおしゃれに ・小物を添える場合は統一感を意識 ・スマホとカメラの設定 ・3パターンのアングルで撮る ・素材別の注意点

自然光とLEDライトで明るくして撮影

自然光が一番入る時間帯を表した画像

自宅の中で撮影に適した場所は、部屋の中で最も光が多く入る窓のそばです。撮影する時間帯は明るい日光が差し込む、午前10時から午後15時が良いでしょう。日光が強すぎるときは、薄手のカーテンなど遮光性が低いもので光を和らげてください。

LEDランタン

自然光だけでは光が不十分な場合が多いため、LEDライトやスマホのバックライトで商品に光を当てましょう。暗い演出をしたい場合を除き、原則明るいほうが商品は綺麗に写ります。上の写真のようなLEDライトはダイソーなどの100均一ショップで販売されていますので、購入してみてください。

光の当て方は3種類

逆光・順光・サイド光図解

順光・サイド・光逆光という3つの光の当たり方があり、それぞれ以下の特徴があります。

光源が撮影者の後方にある場合は順光です。撮影者の背後から太陽光が被写体を照らしてくれるため、くっきりとした鮮やかな写真を撮ることができます。

光源が撮影者の側方にある場合はサイド光です。順光と比較すると影の割合が増えるため、メリハリを出し影の演出を利用することができます。

光源が撮影者の前方にある場合は逆光です。順光とちがい逆方向から太陽光が照らすため、被写体が暗くなりやすくシルエットが出るような写真をとることができます。

物撮り初心者の方は順光で撮影するのが良いでしょう。

背景はシンプルな柄と色がおすすめ

背景は白やアイボリー系か、商品デザインと同系色のシンプルな柄を選ぶと良いでしょう。ブランドのイメージとして爽やか・スポーティー感を伝えたいならば白や青、緑色を背景にし、ラグジュアリー感・可愛らしさをアピールしたいなら赤や黒色などを使うのもおすすめです。

背景については以下記事でさらに詳しく解説してます。

【背景でプロ級!】商品撮影・物撮りですぐ実践できる背景パターンと背景グッズを解説

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モデルに着用してもらう

ボトムスと一緒に撮影した靴の写真

モデルの服装と靴を一緒に撮影すると洋服とのコーディネートや利用シーンを想起してもらえます。その際は、靴全体が写るように、靴下を目立たない色または履かない、ボトムスの裾を短くするなどの工夫をすると良いでしょう。

靴は重ねて置くとおしゃれに

片足を重ねた靴

片方の靴をもう一方に重ねることで、立体感のある写真になります。スニーカーや革靴などに適しています。写真撮影に慣れていない方は、上のようなアングルで撮ってみましょう。

小物を添えて撮る場合は統一感を意識

規則正しく並べた小物置き画(アクセサリー・小物・コスメ・かばん・サンダル)

靴の周囲におしゃれな小物を並べて一緒に撮影することで、更におしゃれ感を引き出すことができます。小物を利用する場合は種類と配置場所に気をつけましょう。靴と小物の材質や色味、上下左右の位置を揃えて統一感を出すことが大切です。配色は色彩理論を活用しつつ、メインカラーとサブカラーの比率が7:3になると良いです。

スマホの設定

靴の物撮りではポートレートモードでの撮影がおすすめです。ポートレートモードは被写体以外をぼかして撮影する方法として、どのスマホに搭載されています。誰でもかんたんにおしゃれな写真を撮ることができます。

カメラの設定

撮影するアングル

カメラマンが椅子に乗って、置き画の物撮りしている風景

撮影アングルとはどの角度から靴を撮るかです。初心者でもかんたんに撮れる3つのアングルを紹介します。

アングル①俯瞰

真上から撮影した靴の写真

真上から撮影する俯瞰撮影は、靴全体のシルエットやデザインを写すことができます。インソール部分も映すことができますので中のデザインやロゴなども撮影できるでしょう。この撮り方はカメラや自分の影が映らないように注意しましょう

日本の高級紳士靴ブランド三陽山長は俯瞰撮影も取り入れた物撮りをしています。

アングル②真横から

真横から撮影した靴のイメージ写真(イルミネーションLEDライト背景)

靴を真横から撮影する方法です。この撮影方法では、側面部分にデザインが多いスニーカーやヒールのあるパンプスなどの靴に適しています。ミッドソールやヒールカウンター部分も映るので、こだわりのあるデザインをアピールすることができます。

真横の撮影では被写体が平面に近く、背景のぼかしを活用した撮影がしやすいのもポイントです。屋外撮影の場合は太陽光の影響を受けやすいため、位置の調整が必要です。

イタリアのブランドSalvatore Ferragamo(フェラガモ)のECサイトでは真横からの写真をメインの商品画像に据え、デザイン性をアピールしている好例です。

アングル③斜め上から

斜めから撮影した靴

靴を斜めから撮影する方法は、一番オーソドックスといえます。靴の全体像を映すことができ、2次元的な構成に近い真上や真横の撮影と比較すると立体感を生み出すことができます。靴の位置やカメラの調整がしやすく、さまざまな応用をきかせることができるのも特徴です。靴の位置を大きくずらすことによってスニーカーのデザイン部分やパンプスのヒール部分を強調させることもできます。

高級靴ブランドクリスチャンルブタンのECサイトは真横ではなく若干斜め上から撮影することで全体を写す撮影をしています。

靴の素材別での撮影ポイント

布生地:光が反射しないため撮影しやすい商品です。光源は1~2つにし、被写体の形や質感が正しく表現するようにしましょう。

革の生地:光の反射に注意する必要がある撮影が難しい素材です。革の靴全体を優しい光で照らしましょう。商品に触るときは手袋を着け、指紋や手垢がつかないようにします。どうしても上手く撮れない場合はプロに依頼することをおすすめします。

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コロナ禍により大きく変動した、EC・通販市場。 経済産業省が2021年7月に公表した「令和2年度 電子商取引に関する市場調査」によると、物販系分野のBtoC-EC市場規模は、前年の10兆515億円から12兆2,333億円と、伸長率は21.71%(2兆1,818億円)増加でした。 また、事業のEC化率は8.08%と前年より1.32ポイント上昇しています。売上拡大や効率的にEC・通販を運営する為に必要な構築手法やノウハウについて

商品撮影サービスに頼むのもおすすめ(1,000円~/枚)

またプロの撮影会社・カメラマンに依頼するのもおすすめです。オンライン特化の商品撮影・物撮りサービスTORUNは高品質な写真を低価格で撮影を提供しています!お気軽に無料見積もりをご依頼ください!

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FAQ

靴の撮影に必要な機材・グッズは何ですか?

・一眼レフまたはスマホ

・三脚

・ストロボ

・ディフューザー

・レフ板

・アンブレラ

・撮影台

・画像編集ソフト

・ライトスタンド

・背景紙

・商品に添える小物

靴の撮影はどのようにすればいいですか?

①背景紙など撮影グッズを準備

②自然光の入る場所にテーブルを設置

③テーブルの上に背景紙を置く

④靴を背景紙の上に置く

⑤ライティング(光の当て方)を決める

⑥カメラ・スマホを三脚にセット

⑦撮影

⑧レタッチして完成